こんにちは、テラリウム整体院です🪴
暑かったり寒かったりで服装が難しい季節ですね!
紫外線もヤバいので、近々で野外のイベントがある方は
日焼け止めやサングラスをお忘れなく🕶️
今回は『巻き肩』のお話です!
🌱そもそも『巻き肩』とは?
『巻き肩』とは医学用語ではありません。
左右の肩が本来の位置(耳の直線下)よりも
前方に位置し、体の内側に巻き込んでいる
ような状態のことを指します。
巻き肩で起こる主な不調としては、
・肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛
・呼吸が浅くなる、倦怠感、集中力の低下
・姿勢が悪いと言われる
などがあります。
🌱巻き肩の原因は?
デスクワークやスマホの長時間操作によって
胸の筋肉は縮まって硬くなりやすく、
背中の筋肉は筋力が低下しやすくなります。
それによって肩甲骨が外側に開いて固定され、
肩が前方へ巻き込まれてしまうのです。
また、猫背や横向き寝の習慣も
巻き肩の要因となります。
🌱簡単!巻き肩セルフチェック
巻き肩のセルフチェック方法を
3つご紹介します。
いずれかに当てはまる場合、
巻き肩の可能性がありますので、
ぜひ目安として参考にしてください。
●立位テスト
(誰かに横から見てもらってください)
真っすぐ立ちます。
耳の穴よりも肩の中心の位置が前に出ていると
巻き肩の可能性があります。
●バンザイテスト
真っすぐ立ちます。
両手を上げてバンザイしたとき、
腕が耳よりも前で止まると
巻き肩の可能性があります。
両手を上げる際、腰を反らさないよう
ご注意ください。
●仰向けテスト
仰向けで寝ます。
肩が地面から浮いている場合、巻き肩の
可能性があります。
🌱オフィスでできる巻き肩改善ストレッチ4選
仕事や家事の合間にできるように
椅子に座っていてもできる、巻き肩に
効果のあるストレッチを4つ選んで
みましたのでご紹介します。
①肩の力を抜くストレッチ

1.両肩を持ち上げ、耳と肩を限界まで
近づけた状態で5秒キープします。
2.一気に力を抜いて、肩をストンと
落として開放します。
②肩甲骨を寄せるストレッチ

1.椅子に座り、脇を締めた状態で
手のひらを上にして前に出します。
2.脇を締めたままの状態で、両手を
外方向へ広げます。
3.1~2を10回×2~3セット行います。
③腕や肩甲骨周りをほぐすストレッチ

1.両腕を頭の後ろ側にまわします。
2.右手で左ひじをつかみ、可能であれば
左手のひらを肩甲骨中央に添えていきます。
3.腕や背中、肩甲骨周りが伸びていると
感じる場所で5~10秒キープします。
4.反対側も同様に行います。
④タオルを使った肩甲骨ストレッチ

1.タオルの両端を手で持って、両腕を
頭上に伸ばします。
2.(息を吐きながら)肘を曲げて、
タオルを肩の後ろまで下ろします。
左右の肩甲骨同士を中央に寄せた姿勢を
意識して行いましょう。
3.呼吸を5~10回ほど繰り返します。
巻き肩は、長時間同じ姿勢を続けてしまい
胸や肩甲骨周辺の筋肉を動かさないことが
主な原因となるため、デスクワークの
合間などのちょっとした時間に
少しでも体を動かすことが重要です!
肩や首のコリにも効果があるので
ぜひ試してみてくださいね♪
🌱Googleクチコミにご協力ください
テラリウム整体院では、Googleクチコミへの
投稿を随時募集しております。
クチコミ投稿にご協力くださったお客様には
次回ご利用時に『500円割引』させて
いただきますので、ぜひとも
ご協力をよろしくお願いいたします。
※長文・短文どちらも大歓迎です!
※厳しいご意見も大変ありがたいです!
※ご協力くださったお客様は、来院時に
一言お伝えくださいませ🙇
それでは暖かくなって動きやすい季節ではありますが、
お忙しい方は頑張りすぎないようにお気をつけくださいね😊